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魔球ロワイヤル、そして広告という嘘について

AXEのキャンペーンページでおなじみ、変態広告制作会社バスキュールの作品。
バスキュールの制作物はすごすぎてオエっとなる。
この強烈なイラストレーターは大賀光洋さん。
グラピンコ
http://www.grapinco.jp/
魔球ロワイヤル
http://makyu-royale.jp/
以下閑話休題。
私も広告代理店に所属していたのだが、広告屋っていうのは本当に空虚な商売だと思う。
バブルの頃のコピーライター礼賛から、世間は抜け切れていない気がする。
メディアだのクリエイティブだのという横文字に踊らされてしまいがちだが(私もまさしくそうだった)、
広告とは「嘘をつく仕事」であり「価値をでっちあげる仕事」である。
広告屋が「クリエーター」だなんて名乗るのは上手な「すりかえ」。
嘘じゃないけど、それは「援助交際」みたいなキレイな言い方だと思う。
広告は面白い。
それは金がかかっているから。
それは人のウラを突く仕事だから。
...やめられなぃなあ、広告。
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